情報セキュリティ基本方針

1.目的


当社は、創業以来、ものづくり請負事業並びに派遣事業を中心に お客様から信頼される企業をめざし取組んできました。
また2015年から新たな事業の柱としてシステム開発事業(ソフトウェア及びハードウェア開発)を スタートしました。そのようななかで、情報資産と個人情報のセキュリティを守るとともに、 お客様および関連する企業様、パートナー様のセキュリティに関する インシデントの防止を図ることは社会的責務と認識しております。
ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、 情報セキュリティに関する当社の基本的な取組みを宣言し、 役員、社員、及びパートナー会社社員(以下、従業員という)が 継続的な情報セキュリティ対策を推進してまいります。

2.情報セキュリティの定義


情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することと定義します。
  1. 機密性:許可されていない個人、エンティティ(団体等)又はプロセスに対して、情報を使用不可又は、非公開にする特性(情報を漏えいや不正アクセスから保護すること)
  2. 完全性:資産の正確さ及び完全さを保護する特性(情報の改ざんや間違いから保護すること)
  3. 可用性:認可されたエンティティ(団体等)が要求したときに、アクセス及び使用が可能である特性(情報の紛失・破損やシステムの停止などから保護すること)

3.適用範囲


【組織】:株式会社ホープデンキ
【業務】:システム開発業務・電子機器関連のものづくり人材提供サービス・派遣管理業務
【資産】:上記業務、サービスにかかわる書類、データ
【ネットワーク】:社内ネットワーク

4.実施事項


  1. 適用範囲の全ての情報資産を脅威(漏えい、不正アクセス、改ざん、紛失・破損)から 保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善するものとする
  2. 情報資産の取り扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を遵守するものとする
  3. 重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをするものとする
  4. 情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての従業員に対して定期的に実施するものとする

5.責任と義務及び罰則


  1. 情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。そのために代表取締役は、適用範囲の従業員が必要とする資源を提供するものとする
  2. 適用範囲の従業員は、お客さま情報を守る義務があるものとする
  3. 適用範囲の従業員は、本方針を維持するため策定された手順に従わなければならないものとする
  4. 適用範囲の従業員は、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする
  5. 適用範囲の従業員が、お客さま情報に限らず取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行なった場合は、就業規則に従い処分を行なうものとする

6.定期的見直し


情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施いたします。